生活保護をもらった人が、帰りの道でそのお金を落としてしまった

この前 Yahoo ニュースを見ていたところこんな記事がありました。生活保護をもらった人が、帰りの道でそのお金を落としてしまったという記事をみかけました。市役所に話しても、再度お金をもらうことはできなかったというようなことが書いていました。とても残酷なことだとその時私は思いました。お金を落としてしまったらその人は生活できないということになってしまいますよね。そう思うのは、私だけなのでしょうか。皆さまの考えを教えていただけると光栄です。

回答1

私は特に残酷なことではないと思います。普通の人が1ヶ月分の給料落とした場合に、会社が給与をもう一度支払ってくれることはありえません。お金を落としたことは、落とした本人の不注意です。お金がない場合は、貯金を崩したり、知人や友人に借りるなどしてその後を乗り切るしかないのではないでしょうか 。

紛失は本人の過失ですので、再支給は無理です。盗難や災害の場合も、警察に紛失届を出さなければ、支給の対象にはなりません。生活保護費だからと言って、再度支給されるこちになれば、今度は一般の方が不公平になると思います 。残酷なことではないと私は思います。落とした人が一番悪いです。普段からきちんとしている人は、落とすことはありませんし。

回答2

毎月5千円~1万円は貯金はしないといけないです。いざという時のため、1ヶ月分くらいの生活費は預金しておくべきです 。それは、生活保護を受けていても、同じことだと思いますので、残酷ではないと思います。

回答3

サラリーマンや一般の方が給料を落とした、給料なくした場合はどうなるかということがあると思います。給料を落とさないように生活していると思います 。それを生活保護を受けている人が、給料落としたからと言ってそれを再支給できるようにすれば、落としても大丈夫だとなってしまい、落とす方が増えるのでは。何度でも落としたと言い、警察に被害届を出し、そして需給するということが多くなると思います。福祉事務所もそれを恐れているということだと思います 。

回答4

働いて収入を得ている人、年金で生活している人もそれは全く同じことだと思います。あなたの会社は、給料を落としたと言ったら、落とした給料を再度支払ってくれるのでしょうか。それは、あり得ないよ思います。給料を再支給しない会社に対して残酷だと抗議できますか。抗議しないのであれば、生活保護を受けている人にだけ残酷となぜ感じてしまうのででしょうか 。不思議ですよね。ですのでお金落とした人に歳支給しないのは当然とまでは言いませんがどうしようもないと思いませんし、残酷だとは全く思いません。

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